常陸野ハム工房 プレーンソーセージが「FOOD SHIFT セレクション2026」優秀賞を受賞
木内酒造株式会社(茨城県那珂市)が展開する「常陸野ハム工房 プレーンソーセージ」は、このたび「FOOD SHIFT セレクション2026」において、優秀賞を受賞しましたので、お知らせいたします。
常陸野ハム工房 プレーンソーセージは、木内酒造が手掛ける日の丸ウイスキーの熟成に使用したオーク樽を燻製材として使用し、ウイスキー樽ならではの奥行きのある香りと豊かな風味に仕上げた商品です。
今回の受賞を励みに、今後も地域の素材や資源を活かしたものづくりを通じて、国産農林水産物の魅力や、その背景にある生産者・地域の取組をより多くの皆さまに届けてまいります。
受賞商品について
商品名:常陸野ハム工房 プレーンソーセージ
受賞: FOOD SHIFT セレクション2026 優秀賞
会社・団体名:木内酒造株式会社
主な国産原材料:茨城県産
内容量:150g程度
販売価格:810円(税込)
販売場所:八郷蒸溜所ビジターセンターなど、木内酒造直営店
商品の特徴

筑波山の麓、八郷蒸溜所の敷地内にある「常陸野ハム工房 BARREL SMOKE」では、茨城県石岡市の豊かな自然の中で育てられた上ランク以上の「常陸野ポーク」を一頭丸ごと仕入れ、生ハムやソーセージへと加工しています。
シンプルな味付けで肉本来の旨味を最大限に引き出し、仕上げには「日の丸ウイスキー」の熟成に使用したオーク樽(バレル)を燻製材として使用。ウイスキー樽ならではの奥行きのある香りと豊かな風味をまとわせた、BARREL SMOKEならではの味わいに仕上げています。
さらに、常陸野ポークの飼料には、日の丸ウイスキーの製造工程で生まれる麦芽粕を活用し、資源を無駄なく循環させる取り組みを実践。木内酒造が2023年に石岡市内で稼働した製麦工場とも連携し、酒造りと食づくりが一体となった循環型のものづくりを進めています。
200年以上にわたり酒造りを続けてきた木内酒造だからこそ生まれた、酒と食がつながる新たな挑戦。地域の生産者とともに地産地消を推進し、常陸野の風土や恵みを一皿に込めた、ここでしか味わえない特別な逸品をお届けします。
「FOOD SHIFT セレクション2026」について
「FOOD SHIFT セレクション」は、農林水産省が「ニッポンフードシフト」事業の一環として、国産農林水産物を積極的に選んでもらうことを目的に、優れた産品を発掘し、その魅力を発信する取組です。
「FOOD SHIFT セレクション2026」では、食料の持続的な供給や国産農林水産物の積極的な選択に寄与する農林水産物・加工食品等を対象に、「国産活用度」「ストーリー性」「商品力」の観点から審査を実施。一次審査を通過した100産品について、流通・外食をはじめとする食品業界等の有識者による試食審査を行い、「最優秀賞」10品、「優秀賞」90品を選定します。
FOOD SHIFT セレクション2026 公式サイト
https://nippon-food-shift.maff.go.jp/2026/aw_selection.html